otoko siniaここ数年で50代以上の婚活が大変盛況だと聞きます。50代以上になると、定年も近くなるし、女性も男性も「新しい家庭を築いて子供を望む」ということはなくなるからです。

男性女性共に、今までシングルで生きてきて、気付いたらこんな年。
若い人が考える婚活ではなくて、シニア層でパートナーを求める方は大幅に増えています。

また、パートナーに先立たれた方も婚活市場には多いと聞きます。
シニアになって、一緒に笑いあえるパートナーがいるということは生きる活力にもなりますし認知症・介護の予防にもなります。
シニア層には若いころと違って、ゆったりのんびりと時が流れて行きます。
そんな中で、あわただしい生活ではなく、一緒にゆったりと老後を楽しみたい男女は増えています。

ただ、今までの生活をなかなか変えられないのがシニア層の悩み。物事に臨機応変に対応出来なかったり、新しいものを受け入れるのに時間がかかったり。なので家の中のことや習慣でぶつかることが意外に多いのがこの年代。

お互いを尊重し、理解することを忘れずに生活しましょう。そんなことも「この人の魅力の一つ」ととらえる器の広さがシニアの良い所なのです。

まだ若いつもりの男性は、自分に合う相手は20代の若い女の子ではなく、同年代の女性だと気づいて下さい。

まだ若いつもりの女性も、「20代の子に負けない」ではなく、年相応にお相手がいるもの、ということを理解しましょう。